※当アーティクルは状況に合わせて随時更新します。何か質問があれば気軽にリプライつけてください。
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MODxのインストール手順(2009年8月4日時点の最新情報)
はじめにこれからインストールするサーバに
既知の問題点がないかを事前にチェック。XoopsやWordPressがインストールできるサーバならたいてい大丈夫だと思います。
本体のインストール1.
最新日本語版をダウンロード。そして解凍。全世界の言語を同梱した本家フルセット版は
こちら。
2.解凍したそのままをサーバにアップロード。index.phpがサイトのトップページになります。
3.アップロードしたディレクトリにブラウザでアクセス。
4.指示に従ってインストールを進めていく。パーミッション変更を求められた場合は、ディレクトリに対しては707、ファイルに対しては606を。config.inc.phpがナントカと書かれている場合は、config.inc.phpという名前の空ファイルを作ってアップロードし、同画面からリトライ。
5. インストール完了。MODxのインストーラの要求どおりに動くサーバであれば後始末も自動的にされますが、そうでなければinstallディレクトリを手作業で削除。
おつかれさまでした。最低限必要な設定はここまで。
管理画面にログインしたら、管理画面右上の「ヘルプ」をクリックして、ひととおり目を通してみてください。
フレンドリーURLで運用する場合の設定フレンドリーURLを設定すると「?」「&」「=」などを含まないURLを生成するため、「1.html」「2.html」というふうに見た目に静的htmlサイトのような感じのサイトを構成できます。さらにドキュメントごとにエイリアス名を設定すれば、ページ名やディレクトリ名までコントロールできます。キャッシュ制御のため表示も軽いですし、少し見ただけではCMSで作られているとは分かりません。
検索エンジン対策に有効という説もありますが、実際のところはどうでしょう?「?」「&」「=」という文字自体を判定基準にしているわけではないだろうし。MODxの場合は、フレンドリーURLにしなくてもパラメータの渡し方が単純なため効果は変わらないと思います。見た目の分かりやすさの実現のためのフレンドリーURLをおすすめします。
1. ht.accessを.htaccessにリネーム。ルートとmanagerディレクトリにあります。
2. 管理画面にログイン。そして「管理」→「MODx設定」を開きます。
3. 2ページ目の「フレンドリーURL設定」を開き、「フレンドリーURLの使用」を「Yes」にする。
4. 「フレンドリーエイリアス」と「エイリアスパス」と「重複エイリアスを許可」を「Yes」に。設定完了。